
「コッキ(KHOKI)」は5月29日から6月7日まで、渋谷パルコ2階のポップアップスペース「クラック(CRACK)」でポップアップを開催する。ブランド設立当初から継続的に探求してきたボトムスにフォーカスし、視覚的な違和感と日常的な着用のリアリティーを共存させた「コッキ」らしいアプローチを体感できる場を作る。
展示の軸となるのは2つのシリーズ。"3Dカッティングパンツ"は、重力による布の自然な落ち感を無視し、構造線の増減やねじれ・歪みによって立体的なシルエットを形成する。"プリーツドパンツ"は、裾が溜まった一枚の写真から着想したシリーズで、ツータックのストレートシルエットながら裾元がフレアへと変化し、自然なドレープを生み出す。ポップアップ限定で黒のサマーウール仕立てのプリーツパンツ(5万2800円)を展開するほか、「コッキ」が特別に買い付けたビンテージベルト(2万2000〜3万8500円)もそろえる。また6月4日からはブランド初となるアーカイブセールを実施し、22年春夏から25年春夏までのコレクションアイテムを展開する。
「コッキ」は2019年の東京創業以来、「トーキョー ファッション アワード(TOKYO FASHION AWARD)2023」受賞、「LVMHプライズ 2024」セミファイナリストなど、国際的な評価を高めている。