「ミュウミュウ ビューティ(MIU MIU BEAUTY)」は7月12日まで、六本木ヒルズでフレグランス“ミューティン オードパルファム”のポップアップイベントを開催している。IVEのチャン・ウォニョン(Jang Wonyoung)の日本・韓国アンバサダー就任に合わせたイベントで、ブランドを象徴するアズーロブルーを基調に、フレグランスの世界観を体験できる空間を展開。香りの体験や特設フォトブースなどを用意した。
チャン・ウォニョンを日韓アンバサダーに起用
チャン・ウォニョンは、K-POPグループIVEのメンバーとして活動するグローバルアーティスト。同世代を象徴するカルチャーアイコンとしても広く認知され、音楽活動に留まらず、ファッションやビューティ分野でも次世代を代表する存在として注目を集めている。
アンバサダー起用についてブランドは、「洗練されたエレガンスと若々しい大胆さを兼ね備えたウォニョンのスタイルは、従来のフェミニニティの概念にとらわれず、“自由に自分らしい美しさを定義する”世代を象徴する。その上品さと遊び心が共存する二面性は、『ミュウミュウ(MIU MIU)』のクラシックな洗練さとさりげない反骨精神を併せ持つ美学とも重なる」とコメントした。
ロレアルとライセンス契約後初のフレグランス
プラダ グループ(PRADA GROUP)傘下の「ミュウミュウ」は2024年2月、ラグジュアリービューティ商品の開発と販売に関する全世界での長期ライセンス契約をロレアルグループ(L'OREAL GROUP以下、ロレアル)と締結した。“ミューティン オードパルファム”(30mL、1万4300円/50mL、1万9500円/100mL、2万6200円※編集部調べ)は、そのライセンス契約下で誕生した初のフレグランスとなる。
テーマは、「誰かの視線のためではなく、自分自身のためにまとう香り」。世界的な香料メーカーIFFのマスターパフューマーであるドミニク・ロピオン(Dominique Ropion)が調香を手掛け、クラシックなシプレーをベースに、フルーティーでグルマンな遊び心を加えた。ボトルは、トフィーカラーのマテラッセデザインを採用した。
4月に発売後、同月22~28日には「アットコスメオーサカ(@COSME OSAKA)」でポップアップイベントを開催した。PR担当者は、「すでに“ミューティン”を目当てに来場する人もおり、高い関心を集めている。今後は『ミュウミュウ ビューティ』の公式ECサイトを開設予定で、百貨店やセレクトショップなどへ販路を広げるとともに、さらなるポップアップの開催も視野に入れている」と話した。
■Miu Miu Beauty’s POP UP in Roppongi Hills
日程:7月1〜12日
時間:11:00〜20:00
場所:六本木ヒルズ ヒルズカフェ 2F
住所:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ ヒルサイド 2F
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