ファッション

土屋鞄が「シンヤコヅカ」との第4弾コラボ 全2型のアイテムをピッティ・イマージネ・ウオモで披露

土屋鞄製造所による「ツチヤカバン(TSUCHIYA KABAN)」は、デザイナー・小塚信哉氏が手掛けるファッションブランド「シンヤコヅカ(SHINYAKOZUKA)」とのコラボレーション第4弾となるコレクションを展開する。本コラボレーションは、イタリア・フィレンツェで開催されたメンズファッション見本市、ピッティ・イマージネ・ウオモの「シンヤコヅカ」2026-27年秋冬コレクションショーで披露した。

“記憶と思い出”の器として生まれたアイテム

今シーズンのテーマは、“ア グローブ イズ 「ライトホーム」 イズント イット?(a glove is a "lighthome" isn't it?)”だ。片手袋に着目し、その手袋は誰かの帰る“家”でありながら帰り道を照らす“灯台”でもあるというコンセプトでコレクションを構築した。

本コラボレーションでは、冬の情景である雪景色と散歩道に着想したエプロン型のバッグなど、全5型のアイテムをラインアップする。そのうち「ツチヤカバン」では、ショルダーバッグ(9万9000円)とカードケース(1万9800円)の全2型を展開する。いずれも「ツチヤカバン」別注色であるネイビー系カラー“スノーウィー ミッドナイト”を採用した。「シンヤコヅカ」の象徴的なモチーフである“手紙”を想起させるデザインと、「ツチヤカバン」のルーツであるランドセルを彷ふつとさせるつくりが特徴だ。封筒に施すシーリングスタンプを模した金具や。ランドセルの大きなフラップなどを取り入れた。本コラボレーションアイテムは、2026年秋頃に「ツチヤカバン」で一般販売を予定している。

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