ファッション

「バリー」がクリエイティブ・ディレクターらの辞任を発表

 「バリー(BALLY)」は、クリエイティブ・ディレクターのグラエム・フィドラーとマイケル・ヘルツ両名の退任と合わせて、ヴィクトリア・ヘネシー=グローバル・マーケティング&コミュニケーション・ディレクターの退社を発表した。

 グラエム・フィドラーとマイケル・ヘルツが手掛ける最後のコレクションは、ミラノで9月に発表する2014年春夏ウィメンズ・コレクション。2人は10年3月に同ブランドのクリエイティブ・ディレクターに就任し、全カテゴリーのデザインを担当していた。「アクアスキュータム」からデザイン活動をともにしている両者は、辞任後、「マルベリー」に入社するのではないかと噂が出ている。

 関係者によると、「バリー」は後任探しを始めており、先月パリでメンズ・コレクションを発表した「アミ アレクサンドル マティッシュ(AMI ALEXANDRE MATTIUSSI)」のマティッシュと話し合いを持ったようだ。また「ラルフ ローレン」のパープル及びブラック・レーベルを統括するシニア・ヴァイスプレジデントを務めたジョン・ヴィッツォーネも候補に挙がっている。「バリー」はコメントを控えている。

BALLY x ビジネスの記事

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

【特集】デムナの「グッチ」ほか新任デザイナーが相次いだミラノ トレンドは「愛着」【付録:2026-27年秋冬東コレ開幕号】

3月16日発売の「WWDJAPAN」では、2026-27年秋冬ミラノ・ファッション・ウイーク詳報をお届けします。今季は、デムナによる「グッチ(GUCCI)」をはじめ、マリア・グラツィア・キウリ(Maria Grazia Chiuri)による「フェンディ(FENDI)」、メリル・ロッゲ(Meryll Rogge)による「マルニ(MARNI)」、さらにシルヴァーナ・アルマーニ(Silvana Arma…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。