伊勢丹新宿本店本館1〜2階化粧品売り場の2021年9〜11月は、前年同期を上回って推移した。コロナ禍以降のスキンケアの好調は継続しているが、緊急事態宣言の解除(10月1日)をきっかけに、メイクアップにも復調の兆しがある。10〜11月にかけての香水の催事「サロン ド パルファン」も盛況だった。外出ムードの高まりで、コスメに求めるものが「自分らしさの表現」にシフトし始めている。
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伊勢丹新宿本店本館1〜2階化粧品売り場の2021年9〜11月は、前年同期を上回って推移した。コロナ禍以降のスキンケアの好調は継続しているが、緊急事態宣言の解除(10月1日)をきっかけに、メイクアップにも復調の兆しがある。10〜11月にかけての香水の催事「サロン ド パルファン」も盛況だった。外出ムードの高まりで、コスメに求めるものが「自分らしさの表現」にシフトし始めている。
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「WWDJAPAN」8月3&10日合併号は、10年ぶりのショッピングセンター(SC)特集です。2025年のSC総売上高は33兆1238億円と統計開始以来最高を記録した一方、新規開業は建築コスト高騰の影響で18SCにとどまり、こちらは統計開始以来の最少。淘汰と大型化が同時に進む中で、「選ばれる館」と「消える館」を分ける基準はどこにあるのか。特集のキーワードは「セレンディピティ・インフラ」。ネットやA…
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