
「スック(SUQQU)」は7月17日、2026年秋カラーコレクションを発売する。新作のリキッドリップをはじめ、アイシャドウ、ブラッシュ、フェイスカラー、ネイルカラーの新色や限定色をラインアップ。予約は7月10日に開始した。
日本の伝統技法から着想
今季のテーマは、貝殻の内側を薄く削り漆器(しっき)などに美しい装飾を施す日本の伝統技法“螺鈿(らでん)”。角度によって表情を変える貝殻のような多面的な輝きや色彩を、秋らしい奥行きのあるカラーと繊細な艶で表現した。
“ソフトブラーな唇”をかなえる新リキッドリップ
新作“ブラー リクイド リップ”(5830円)は、軽やかなつけ心地で唇を滑らかに包み込み、朧げな艶とふんわりとした発色をかなえるリキッドリップ。ワンストロークで柔らかく色づき、気になる縦じわも自然にカバーしながら唇に立体感を与える。
カラーは、ほのかに赤みを帯びたウォームベージュ“01 楪色 -YUZURIHAIRO”、甘さを抑えたニュートラルピンク“02 霞初 -KASUMIZOME”、モダンなローズピンク“03 薔薇霞 -BARAKASUMI”、ほのかな青みを感じるモーヴブラウン“04 薫溺 -KAORIOBORE”、大人なモードレッド“05 紅詞 -BENIKOTOBA”、シックに色づくブリックブラウン“06 緋静 -AKESHIZU”の全6色をそろえる。
貝殻のような光沢の限定アイシャドウ
人気の4色アイシャドウパレット“シグニチャー カラー アイズ”(8250円)からは、限定色“156 煌満 -KIRAMEKIMITASHI”が登場。波打つ貝殻のような繊細な色彩と、赤・青・ゴールドなどの高輝度パールを組み合わせ、螺鈿の幻想的な輝きを目元で表現する。多彩なきらめきを放つ3色のペールカラーと、まなざしに柔らかな強さを添えるニュアンスブラウンを組み合わせた。
単色アイシャドウ“モノ ルック アイズ”(4290円)からは、限定4色を発売。神秘的な輝きをもたらすサテン質感の“S-102 初花 -SHOKA”、“S-103 凛零 -RINKOBORE”と、肌に柔らかな温度を灯すマット質感の“M-101 菫ノ音 -SUMINONE”、“M-102 桃並木 -MOMONAMIKI”をラインアップする。シェルの内側を思わせる繊細なニュアンスカラーで、奥行きのあるアイメイクをかなえる。
グラデチークから“ふわりと血色ニュアンス”の新色
“ブラーリング カラー ブラッシュ”(6600円)は、2色のグラデーションで頬を彩るフェイスカラーだ。肌になじみながら透明感のある艶をもたらすベージュトーン“09 柔響 -YAWAHIBIKI”と、青みピンクとホワイトハイライターのコントラストで清々しい透明感と血色感を演出する“10 澄飾 -SUMIKAZARI”の新2色を用意する。
うるんだ艶を添える湿感フェイスカラー
マルチに使えるリキッドタイプのフェイスカラー“コンプレクション フェイス カラー”(4950円)は、シルバーパールが輝くライトピンクの新色“06 艶宿 -TSUYAYADOSHI”と、水面のようなアイスブルーの限定色“102 水艶色 -MIZUTSUYAIRO”を発売。薄貝のような多面的な輝きを演出する偏光パールを配合し、表情が動くたびに肌に光とみずみずしい艶を添え、顔全体の印象を明るく整える。
光と色がゆれる優艶な輝きのシェルネイル
“ネイル カラー ポリッシュ”(2750円)からは限定2色を用意する。真珠のような光沢のパールホワイト“175 艶真珠 -TSUYASHINJU”と、多彩に煌めくシェルメタリック“176 鏡眩 -KYOUMADOI”をラインアップ。ゆらゆらと角度によって光彩が変わる繊細なパールの輝きで、螺鈿を思わせる神秘的な指先を演出する。