ビューティ

「フエギア 1833」のバーに2種の新作カクテルが登場 夏の情景に着想を得た爽やかな1杯

アルゼンチン発祥の香水ブランド「フエギア 1833(FUEGUIA 1833)」は7月15日、麻布台ギャラリーに併設する“フエギア1833 バー”(FUEGUIA 1833 Bar)の体験型メニュー“コンポジション カクテル”から新作のカクテル“エントレドス ルセス(Entre dos luces)”(1800円)とノンアルコールカクテル “リーオ デル シエロ(Río del Cielo)”(1600円)の2種を提供する。提供時にはそれぞれのカクテルに合わせた香りのムエットも用意する。

夏の情景を表現した新作2種

“エントレドス ルセス”(Entre dos luces、1800円)

シャルドネとレポサドテキーラをベースに、ピンクグレープフルーツソーダで爽やかに仕上げ、そこにライチの華やかな香りと塩、ピンクペッパーでアクセントを添えた。 “エントレドス ルセス”は“光の間”を意味し、夕暮れや夜明け、ほろ酔いのひと時に訪れる曖昧で美しい時間を表現した。

“リーオ デル シエロ”(Río del Cielo、1600円)

ノンアルコールカクテルは、スパイスを漬け込んだオリジナルのブラックマテにミント、ジンジャー、柚子を合わせ、軽やかな炭酸で仕上げた。アルゼンチン北西部から続くアンデス文化圏で受け継がれるカルナバルに着想を得て、祭りの熱気が過ぎ去った後の静寂や南米の夜空に広がる天の川をイメージした1杯だ。 “リーオ デル シエロ”は“空の川”を意味する。

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