「スック(SUQQU)」は9月4日、ブランド最高峰のクリームファンデーション“ザ ファンデーション e”(30g、全12色、各1万4300円)を発売する。同製品は、発売から10年目を迎えるロングセラーアイテム“ザ ファンデーション”をリニューアルしたもの。製法を刷新し、時間の経過と共に艶が変化する“移り変わる艶”をさらに進化させた。
“時間の経過を美に変える”新製法
同製品は、従来品よりワックス量を抑えながらも安定した乳化状態を保つことで、より艶やかな塗膜を形成する新たな“高分散均一ヴェール製法”を採用。コクとまろやかさを兼ね備えた滑らかなテクスチャーに進化し、均一な艶膜に仕上がる。また、フィットポリマー(皮膜剤)が肌表面に薄く均一なベールを作り、高い密着感を実現。時間の経過と共に分泌される皮脂をはじくことで、化粧崩れを防ぐ。一方で、皮脂となじみやすいオイルも配合することで、ベール全体が浮かずに肌と一体化するようなしなやかな仕上がりを実現した。
さらに、光の反射で毛穴を目立ちにくくするブラーリングパウダーと、肌を滑らかに見せるクリアスキンパウダーを新配合。高いカバー力がありながら、厚塗り感のないクリアな肌印象をかなえる。13種類の日本産美容エキスとヒアルロン酸を配合した美容保湿複合成分“TFe”が、しっとりとした潤いを保つ。
カラーは既存色に加え、高明度肌向けの新色であるピンクベージュオークルカラー“200”を追加した全12色をそろえる。