ファッション
連載 ビジネスリポート

「スノーピーク」は142%増! ルミネ新宿や渋谷パルコで好調だったブランドは?(2021年10月)

有料会員限定記事

 緊急事態宣言が解除された10月の都内ショッピングセンター(SC)は、徐々に客足と消費マインドが戻ってきているようだ。秋冬商戦は真っ盛り。各SC、さまざまな施策で来館を促している。

渋谷パルコ

【高伸長ブランド】※( )内のパーセンテージは対前年同期比
ヌビアン/アンリアレイジ/オリジネイティッド イン グレースコンチネンタル/アンカー

【安定・堅調ブランド】
ロエベ/ザ・ノース・フェイス ラボ/グラウンド ワイ/ピアレス/ケースティファイ/スナイデル/ノルディスク キャンプ サプライ/オガワグランドロッジ/ジャンプショップ

【10月の概況】

 緊急事態宣言解除、飲食店の時短要請解除により、平日もトラフィックが回復、週末は遠方からの来店も増加。 気温も下がり、実需時期に合わせ、「カナダグース(CANADA GOOSE)」を中心に重衣料の動向が目立った。1階では渋谷パルコ初「セリーヌ オム(CELINE HOMME)」のポップアップストアを展開。琵琶湖の釣り具メーカーDRTと「デンハム(DENHAM)」と「ヴィレッジドア(VILLAGEDOOR)」がコラボしたTOKYO ANGLERSではルアーを中心に釣りとファッションの感度の高いお客さまが来店、会期中16時以降物販は行わず、スタッフとの会話を楽しむ時間を作り、コロナ渦では控えていたフィジカルの体験を実施した。

この続きを読むには…
残り4213⽂字, 画像4枚
この記事は、有料会員限定記事です。
キャンペーン詳細はこちら
紙版を定期購読中の方も閲覧することができます。
定期購読についてはこちらからご確認ください。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

「体育会系」から多様性へ、2026年版繊維商社特集

「WWDJAPAN」6月29日発売号は、毎年恒例の「繊維商社特集」です。今年のテーマは「THE TRADERS―商社最前線」。円安、原燃料高、物流費の高騰、そして国内アパレル市場の縮小――逆風が吹き続けるなか、繊維商社の現場でいま静かに進む「質的変化」に迫りました。

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。