“木のハート”は、エコシステムへの貢献の印である“From the heart of Oasi Zegna(ゼニアのオアシスのハート=中心から)”という言葉を刻んだ。収益は「ゼニア」が保護している国有地の“オアジ ゼニア”と森の保存に取り組むゼニア財団に寄付する。“オアジ ゼニア”は、ゼニアの創始者のエルメネジルド ゼニア(Ermenegild Zegna)が1930年代から植樹を始めた約50万本の木がある自然保護区だ。今後も、再生、還元、サステナブルな未来の形成に向けて、樹木を植え続け、未来の世代に残していくという。
2月2月号の「WWDJAPAN」では、1月の2026-27年秋冬メンズ・ファッション・ウイークを速報します。当号では“BUILT TO LAST 時代を超えて、愛される服 ”というタグラインを掲げ、単なる流行の消費ではなく、着る人の人生に寄り添い、時間の経過とともに価値を深めていく服のあり方について考えます。最大のトピックスは、37年にわたり「エルメス」のメンズを牽引してきたヴェロニク・ニシャニア…