ファッション

ビートたけしプロデュースの「キタノブルー」が初ポップアップストアをオープン

 ビートたけしがプロデューサーを務めるアパレルブランド「キタノブルー(KITANOBLUE)」とイベントの企画、運営などを行うエルエスディーは7月13日〜9月29日、期間限定で「キタノブルー ポップアップストア」をホレホレ カフェ&ダイナー(hole hole cafe&diner)渋谷店にオープンする。アイテムは、オンラインで販売しているビートたけしの絵、“コマネチ”マークをプリントしたTシャツ、クラッシュ加工を施したデニムパンツのほか店舗限定商品などを販売する。価格は8000〜2万6800円。

 「キタノブルー」は、ビートたけしが初めて本格的に手掛けるアパレルブランド。“ビートたけしの感性を多くの人たちに感じてもらいたい”という思いから、お笑い芸人で同ブランドのために設立されたアパレルメーカーGONZO代表の無法松が立ち上げた。アイテムは半数以上が日本産の生地を使用し、和のテイストを取り入れることで年齢を問わない枠なブランドに仕上げている。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

「ピックルボール」という新しいコミュニケーションは、カルチャーの発信地となるか?

WWDJAPAN11月2日号は、最近巷で話題のニュースポーツ、「ピックルボール」を特集します。ピックルボールの歴史は意外に古く、発祥は1965年。米国国会議員のジョエル・プリチャード氏が腕力差のある子どもとでも対等に遊べるスポーツとして、テニスと卓球、そしてバドミントンをミックスしたような形で考案したと言われています。そんな歴史あるスポーツがなぜ今まで知られておらず、そしてなぜ今になってここまで流…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。