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「ブルーボトルコーヒー」が初のインスタントコーヒーを日本で先行発売

 ブルーボトルコーヒージャパンは、「ブルーボトルコーヒー」の美味しいコーヒーが味わえる“ブルーボトル インスタントコーヒー”を世界に先駆けて日本で先行発売した。

 同商品は、しっかりとしたボディーとコクのある味わいを楽しめる「ブルーボトルコーヒー」の人気のブレンドを、インスタント用に改良したもの。スティックからカップに注ぐと、まず目を引くのは星くずのように輝くフレークと細かなパウダーのテクスチャー。お湯を注ぐと芳醇なアロマが香り立ち、次いでココアやトーストされたマシュマロ、グラハムクラッカーを感じさせるフレーバーが広がる。ストレートはもちろん、ミルクと合わせてもおいしいバランスのよい味わいに仕上げている。

 ドリップコーヒーのような本格的な味わいの秘密は、コーヒーの味と香りを最大限に引き出す製造方法にある。従来のインスタントコーヒーの製造プロセスでは、急速に抽出したコーヒーを冷まして乾燥させることで粉末化するが、同商品はコーヒーをゆっくり抽出することで豊かな味と香りを引き出し、それを急速に冷ますことで味わいをそのままに閉じ込めている。

 「『ブルーボトルコーヒー』では“スペシャルティコーヒーをもっと身近に”をコンセプトに、新たなカフェや製品の開発に取り組んできた。同商品は忙しい朝やアウトドアなど、さまざまなシチュエーションで特別な一杯を楽しめるように、独自の製法でカフェクオリティーの味を再現することに成功した」と同社広報担当は話す。

 ブルーボトルコーヒーは2002年にアメリカ・カリフォルニアで誕生。創業以来、デリシャスネス、ホスピタリティー、サステイナビリティーを信念に掲げ、おいしさを徹底的に追求したコーヒーを提供してきた。現在はサンフランシスコ、ニューヨーク、ロサンゼルス、ワシントンD.C.、ボストン、ソウル、東京、京都、神戸で90店舗以上を展開している。