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「ユニクロ」×「ジェイ ダブリュー アンダーソン」の2019-20秋冬コレクション発売 全アイテムを一挙公開

 「ユニクロ(UNIQLO)」は、「ジェイ ダブリュー アンダーソン(JW ANDERSON)」との協業ライン“ユニクロ アンド ジェイ ダブリュー アンダーソン(UNIQLO AND JW ANDERSON)”の2019-20年秋冬コレクションを10月18日に発売する。メンズ全20型(グッズ含む)、ウィメンズ全14型をそろえ、価格はメンズが390〜1万2900円、ウィメンズが2990円〜1万2900円。

 今季は“the Great British Outdoors“をテーマに、リバーシブルのダウンジャケットやバッグ、フリース素材のジャケットやフルジップパーカ、タートルネックセーター、ヒートテックを用いたジョガーパンツ、フリンジスカートなどを用意する。赤や緑を用いたタータンチェクや温もりのあるノルディック柄など、「ジェイ ダブリュー アンダーソン」のジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)=デザイナー自身が幼少期から慣れ親しんできた英国の伝統的なパターンを多用しつつ、フリンジや切り替えといったデザインでモダンな要素を加えた。アイテムはいずれも、アートと自然が共存する英国コーンウォールの漁師町、セント アイヴス(St. Ives)に着想を得たものだ。

 リバーシブルアイテムのカラーリングは、アースカラーにイエローやグリーンを効かせたポップな配色で、重くなりがちな秋冬の着こなしのアクセントになりそうだ。裏地にヒートテックフリースを配したイージーパンツは、ウエストベルトやサイドポケットなど、実用性も備える。

 ジョナサンは「私は『ユニクロ』とのコラボをいつも楽しんでいる。今回は、英国の文化とファッションを強く意識してデザインに反映させたアイコニックなコレクションだ」と語る。

 フルラインアップは、「ユニクロ」銀座店、ビックロ ユニクロ 新宿東口店、吉祥寺店、マークイズ(MARK IS)みなとみらい店をはじめとする全54店舗と公式オンラインストアで扱う。一部商品は全店舗で販売する。

 同ラインは、17年秋冬に第1弾を発売。以来、スケジュールの関係で協業が行われなかった18-19年秋冬をのぞいてコラボレーションが続いており、今回で4シーズン目。