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小学館が新人事を発表 「美的」「オッジ」「ダイム」の編集長が交代

 小学館は7月11日付けで新たな人事を発表した。町田玲子「美的」編集長は「ダイム(DIME)」編集長に就任し、後任編集長に鈴木智恵「オッジ(Oggi)」副編集長が就く。安田典人「ダイム」編集長は、「ダイム」編集室室長兼ライフスタイル局プロデューサーに就任する。「オッジ」副編集長には、安井亜由子「キャンキャン」副編集長と佐藤恵理「美的」デスクが就任する。

 「キャンキャン(CanCam)」は、紙媒体とウェブ媒体にそれぞれ編集長を立て、紙媒体は引き続き高田浩樹「キャンキャン」ブランド室室長が、ウェブ媒体には藤井敬也デジタル事業局デジタル事業局付課長が就任する。ブランド室室長の後任には、嶋野智紀・女性メディア局チーフプロデューサーが就き、現職と兼務する。また加藤真実「キャンキャン」デスクは「キャンキャン」副編集長に就任する。

 三浦一夫「サライ」副編集長はサライ編集長に就く。そのほか、神山敦行・女性メディア局コンテンツビジネス室編集長は広告局企画制作室課長に就任する。

 町田「ダイム」新編集長は1994年に入社。「マフィン」(現在は休刊)編集部、「女性セブン」編集部、広告営業局、「キャンキャン」編集部を経て、2016年4月に「美的」編集長に就任した。「美的」は美容ジャンルで10年連続実売ナンバーワンを記録している。