ファッション

「ジンズ」が女性を美しくする眼鏡を発売 デジタルツールでパーソナルカラー診断

 眼鏡ブランド「ジンズ(JINS)」は、女性の肌映りをよく見せる眼鏡“コンビネーション エアフレーム ボーテ(COMBINATION AIRFRAME–BEAUTE、以下ボーテ)”を7月18日に全国の「ジンズ」店舗と「ジンズ」オンラインショップで発売する。

 タブレット端末“ジンズ タブレット”を全店に配置し、これを使って客自身にぴったりのカラーを導き出す“パーソナルカラー診断”を行う。客が“ジンズ タブレット”で3つの設問に答えると、それをもとに肌のパーソナルカラーが導き出され、その肌に映える“ボーテ”が提案されるというもの。同じ色の眼鏡でも肌のトーンによって印象が変わることに着目して、日本人の肌や瞳の色を眼鏡の視点から分析し、独自のカラーを開発した眼鏡のカスタマイズで、デジタルを駆使した眼鏡選びの体験型顧客サービスだ。眼鏡のデザインはオーバルとウエリントンの2型で、四季をイメージしたカラータイプが用意されている。価格は8000円(レンズ代込み)。

 「ジンズ」は独自に開発した人工知能(AI)を活用した眼鏡のレコメンドサービス“ジンズ・ブレイン”を使用したスマートミラーによる瞬時の似合い度判定サービスを導入するなど、次世代型の店作りを広げている。

最新号紹介

WWD JAPAN

CEO特集2021 ファッション&ビューティ47社に聞く「2040年のビジョン」

1月25日号は「CEO特集2021」を大ボリュームの108ページでお届けします。毎年恒例の特集ですが、今回はファッション企業19社、ビューティ企業28社の経営トップが登場し、「2040年のビジョン」を語ります。リーダーたちは目の前のコロナ危機に対応しつつ、その先にある長期的な企業像をどう描くのか。ビジネス戦略はもちろん、日本を代表する有力企業のカルチャーや経営トップのキャラクターが垣間見ることがで…

詳細/購入はこちら