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野口強が「フリーズマート」19年春夏キービジュアルをディレクション モデルにemmaを起用

 サンエー・ビーディーが展開する「フリーズマート(FREE’S MART)」は、スタイリストの野口強がクリエイティブ・ディレクションを担当した2019年春夏のキービジュアルを発表した。

 “REAL TOKYO STREET FEMININE”がコンセプトで、モデルに「ヴィヴィ(ViVi)」専属モデルで次世代のファッションアイコンのemmaを起用。野口によるモード感のあるスタイルで今のリアルな東京ファッションを表現する。アートディレクションは、国内外のファッションやビューティ業界のブランディング等を手掛けるSIMONEが担当した。

 「フリーズマート」は、2018年春夏シーズンにリブランディングをスタート。これまでのLAカジュアルから、モードでクールなトレンドファッションの中に女性らしさを兼ね備えたブランドとして“ストリートフェミニン”を新コンセプトに掲げる。今シーズンから、野口とタッグを組むことで新たなブランドイメージの浸透を狙う。

 2月初旬からemmaを起用したタブロイドが店頭に並ぶほか、ブランドサイトでもルックブックを公開する。また、新ブランドロゴのローンチや内装の刷新も予定している。