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バレンタイン商戦真っ只中 2019年は本命より自分用チョコが人気

 2月14日のバレンタインデーに向けた商戦が始まった。多くの百貨店では特設売り場が設けられているが、今年はイートイン拡大や、男性や子どもも楽しめるコーナーが目立つ。また、メイン購入者の女性はここ数年、自分へのご褒美として高級チョコレートやコスメを購入する傾向があり、女性向け仕様の限定商品などで差別化を図るブランドが多い。

 マーケティングリサーチ企業の「マイクロミル」が働く男女1000人を対象にした調査によると、バレンタインチョコの購入を予定している女性は78%で昨年より7ポイント減、一方で男性は25%で昨年より微増しているという。また、平均購入予算では、昨年に比べ287円ダウンの3400円だったが、男女別でみると女性の平均予算が減少しているのに対し、男性の平均予算はやや増加していた。今、働く男性の約4人に1人がバレンタイデーに向けてチョコレートを購入しており、バレンタインデーの楽しみ方も多様化していることが分かった。

 そこで、バレンタインギフトにおすすめのアイテムや限定チョコ、日本初上陸スイーツ、さらにはバレンタインデーを盛り上げるイベントなどを紹介する。

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