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眼鏡のブリンク外苑前と「新吉原」がコラボで新春ポップアップイベント開催

 荒岡眼鏡が手掛ける眼鏡のセレクトショップ「ブリンク外苑前」は、土産物「新吉原」と協業し、ポップアップイベント「お艶賀 2019(おえんが 2019)」を19年1月5~20日に開催する。このコラボレーションは、「新吉原」の岡野弥生デザイナーとブリンク外苑前の荒岡俊行ディレクターが共に東京都台東区出身であることから意気投合して、18年1月に第1回が実施された。2回目の今回は「新吉原」に加え、サングラスブランド「シングラス(THINGLASS)」と東京・青山にある茶房を併設した日本茶の研究所「櫻井焙茶研究所」も参加して、計3点のコラボレーションアイテムをリリースする。

 サングラス“色眼鏡”は、堤友厚ディレクターが16年にスタートした「シングラス」の人気モデル“TOKI”のフレームに伝統的製法で作られた色ガラスレンズを使用し、テンプルの内側に「シングラス」と「新吉原」のロゴを入れて、8本限定で販売する。

 ブリンク外苑前と「新吉原」とのコラボレーションによる“色眼鏡拭き”は、江戸時代の浮世絵師・菱川師宣の春画「床の置物」にインスパイアされたイラストが描かれている。この商品は、西浅草にある「新吉原」の旗艦店「岡野弥生商店」でも1月4日に発売される。

 “お艶賀 2019 特製焙じ茶”は、櫻井焙茶研究所が同イベントをイメージして3種類のお茶をブレンド、焙煎したもの。花や果実のような甘い香りが特徴の「萎凋茶(いちょうちゃ)」、“茶柱が立つと縁起がいい”のゆえんにもなっている「碾茶(てんちゃ)」、ポリフェノールの一種が含まれ、深みのある色合いが特徴の「サンルージュ」の3種。こちらのお茶は販売だけでなく、1月5日と6日の2日間、ブリンク外苑前の店頭でも振る舞う予定だ。また、期間中、“色眼鏡”の購入者に、“色眼鏡拭き”と“お艶賀 2019特製焙じ茶”がプレゼントされる。

■お艶賀 2019
日程:2019年1月5日~20日
定休日:月曜日(14日の祝日は営業、15日は振替休業)
場所:ブリンク外苑前
住所:東京都港区南青山2-27-20 植村ビル 1F