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2018年の流行語大賞 流行の発信源ファッション・ビューティ業界でも使われた?

 ユーキャンは第35回2018年新語・流行語大賞を発表した。年間大賞は平昌オリンピックで銅メダルを獲得した女子カーリングチームの「そだねー」だった。その他、トップテンには「eスポーツ」や「(大迫)半端ないって」など国際大会が多かったこともあり、スポーツにまつわる語がランクインした。ハリウッド映画界で発覚したセクハラ被害を発端に拡大した「#MeToo」運動のようにファッション業界とも関係の深い語も選出された。ここでは、ノミネート語の中から2018年のファッション・ビューティのニュースに関係があった言葉を紹介する。

年間大賞

【そだねー】ロコ・ソラーレ

トップテン

【eスポーツ】一般社団法人日本eスポーツ連合

【(大迫)半端ないって】受賞者辞退

【おっさんずラブ】テレビ朝日ドラマ制作部「おっさんずラブ」チーム

【#MeToo】私も#MeTooと声を上げた全ての人

ノミネート語

・あおり運転 ・悪質タックル ・eスポーツ ・(大迫)半端ないって ・おっさんずラブ ・GAFA ・仮想通貨 / ダークウェブ ・金足農旋風 ・カメ止め ・君たちはどう生きるか ・筋肉は裏切らない ・グレイヘア ・計画運休 ・高プロ(高度プロフェッショナル制度) ・ご飯論法 ・災害級の暑さ ・時短ハラスメント(ジタハラ) ・首相案件 ・翔タイム ・スーパーボランティア ・そだねー ・ダサかっこいい / U.S.A. ・TikTok ・なおみ節 ・奈良判定 ・ひょっこりはん ・ブラックアウト ・ボーっと生きてんじゃねーよ! ・#MeToo ・もぐもぐタイム