ファッション

「バリー」が夏木マリのプロジェクトを支援 夏木、澤穂希、AIがカスタムしたバッグの売り上げを全額寄付

 バリー ジャパン(BALLY JAPAN)は、夏木マリが立ち上げた途上国の子どもたちの教育環境および女性の雇用整備の向上を目指す支援プロジェクト「ワン オブ ラブ(ONE OF LOVE)」に賛同し、支援を表明した。

 夏木、アーティストのAI、元サッカー女子日本代表の澤穂希の3人が「バリー」のトートバッグ“ロデオ(RODEO)”に思い思いのデコレーションを施し、これらのバッグの売り上げをプロジェクトに全額寄付する。各バッグの価格は21万円で、11月29日~12月23日の期間は「バリー」銀座店に展示する。

 「バリー」銀座店の2周年を記念してバリー ジャパンが今年4月に夏木マリをキュレーターに迎えた縁から、今回の支援につながった。

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