ファッション

「マーガレット・ハウエル」2019年春夏は「ミズノ」「フレッドペリー」とコラボ

 
 「マーガレット・ハウエル(MARGARET HOWELL)」は2019年春夏、「ミズノ(MIZUNO)」や「フレッドペリー(FRED PERRY)」とコラボレーションしたアイテムを発売する。

 「ミズノ」とは17年秋冬からコラボシューズを発表してきたが、今季はウエアと水着をランウエイに初登場させた。ラインアップは競技用を意識したシンプルな女性用スイムスーツ(1万3000円)、男性用スイムトランクス(1万2000円)、ジャケット(3万6000円)、ランドリーバッグ(3000円)。2月に発売する。デザイナーのマーガレット・ハウエルは「エクササイズとしての水泳が好きで、機能や性能に優れたモノ作りをしている会社と取り組みたいと思っていた。『ミズノ』にはその技術があり実用的なディテールにもこだわりがある」とコメントしている。

 「フレッドペリー」とのコラボは、カプセルコレクションとして5月に発売予定だ。「老舗英国ブランドとコラボレーションできることはとても光栄なこと。晴れ渡った遠い学生時代から、白いポロシャツとウィンブルドンのざわめきは、私にとって切り離せないもの」とハウエル。「フレッドペリー」のアーカイブをもとにモノトーンのコットンを用いて仕上げた。商品はポロシャツ(メンズ1万6000円、ウィメンズ1万5000円)、ジャケット(4万7000円)、パンツ(メンズ2万8000円、ウィメンズ2万2000円)、スカート(2万2000円)、シューズ(1万4000円)。

最新号紹介

WWD JAPAN

デジタル化で加速するサプライチェーン革命 繊維商社のDX戦略とは?

「WWDジャパン」3月1日号は、「デジタル化で加速するサプライチェーン革命」特集です。コロナ禍で加速したデジタル化が、服作りのプロセスにも変化を与えています。キーワードはDX(デジタルトランスフォーメーション)とサステナビリティ。アパレルのOEM(相手先ブランドの生産)、ODM(相手先ブランドの企画生産)を担う繊維商社は、DXを駆使して大量生産・大量廃棄の悪弊を断ち切るサステナブルなサプライチェー…

詳細/購入はこちら