ファッション

「ディオール」がキム・ジョーンズ初のメンズコレクションを日本先行発売 限定アイテムも販売

 「ディオール(DIOR)」は、キム・ジョーンズ(Kim Jones)=メンズ・アーティスティック・ディレクターが初めて手掛けたメンズの2019年サマーカプセルコレクションを、伊勢丹新宿本店メンズ館1階で11月28日に開くポップアップストアで世界先行発売する。

 コレクションは日本製のセルビッジデニムにカラフルな刺しゅうをあしらったジーンズやシャツ、ブルゾンなどのウエアから、初のメンズ仕様として登場する“サドル”バッグやスニーカー、「アンブッシュ(AMBUSH)」のYOONが手掛けたジュエリーなどアクセサリーまでがそろう。ブルゾンやTシャツ、パンツ、バックパック、ボディーバッグにはアーティストのカウズ(KAWS)がデザインしたブランドアイコンの“ハチ(ビー)”のモチーフや“DIOR”のロゴが随所にあしらわれている。ピンクの“ハチ(ビー)”とホワイトの“DIOR”ロゴは日本限定。

 発売に先駆けて、23日からオフィシャルホームページ内の特設サイトで一部商品の予約を受け付ける。日本限定アイテムではTシャツ、スエット、ブルゾン、トートバッグ、バックパック、ボディーバッグが予約可能だ。予約した商品は伊勢丹新宿本店メンズ館のポップアップストアか、29日からは東京・銀座の旗艦店ハウス オブ ディオール ギンザ(HOUSE OF DIOR GINZA)で購入することができる。

 11月30日には19年メンズ・プレ・フォール・コレクションのランウエイショーを東京で行う予定だ。

最新号紹介

WWD JAPAN

デジタル化で加速するサプライチェーン革命 繊維商社のDX戦略とは?

「WWDジャパン」3月1日号は、「デジタル化で加速するサプライチェーン革命」特集です。コロナ禍で加速したデジタル化が、服作りのプロセスにも変化を与えています。キーワードはDX(デジタルトランスフォーメーション)とサステナビリティ。アパレルのOEM(相手先ブランドの生産)、ODM(相手先ブランドの企画生産)を担う繊維商社は、DXを駆使して大量生産・大量廃棄の悪弊を断ち切るサステナブルなサプライチェー…

詳細/購入はこちら