ファッション

「エイトン」が初の路面店を東京・青山にオープン

 これまで卸で展開してきたアパレルブランド「エイトン(ATON)」初の路面店を東京・青山に12月8日オープンする。店鋪面積は約66平方メートルで、設計は空間デザイナーの二俣公一が手掛けた。オープンを記念して青山店限定のクルーネックセーター(3万3000円)とロングカーディガン(5万5000円)、フーディー(13万5000円)、フィッシュテイルコート(8万9000円)を発売する。

 「エイトン」は2016年にデザイナーの久﨑康晴がスタート。“自分のスタイルを確立した大人だから着こなせるリアル・スタンダード”をコンセプトに、伊勢丹新宿本店やデミルクスビームス(DEMI LUXE BEAMS)、シボネ(CIBONE)など、国内66店鋪、海外4店舗のセレクトショップを中心に販売してきた。

■エイトン アオヤマ
時間:月~金曜日 12:00~20:00 / 土・日曜日 11:00~20:00
住所:東京都港区北青山3-6-27
 

最新号紹介

WWD JAPAN

注目高まる新50〜60代市場 “主役世代”の消費はこうつかめ!

「WWDJAPAN」5月10日号は、「注目の新50〜60代市場」特集です。日本女性の過半数が50歳以上となった今、50〜60代は消費の“主役”として存在感を増しています。子育て期などを経て、再び人生を“主役”として謳歌する世代でもあります。そんな50〜60代を「WWDJAPAN」は“主役世代”と命名し、このマーケットに刺さるビジネスを取材しました。3人の“主役世代”女性による座談会のほか、シニアに…

詳細/購入はこちら