ファッション

「ナイキ」が約4cmのエアを搭載した“エア マックス 720”を発表

 「ナイキ(NIKE)」が、1987年に発売を開始した“エア マックス 1(AIR MAX 1)”以来、ブランドを代表するスニーカーとなっている“エア マックス”シリーズから、新作“エア マックス 720”を発表した。

 “エア マックス 720”は、今年1月に発表された史上最厚のエアユニット(32mm)を搭載した“エア マックス 270”を上回る38mmのエアユニットを搭載。ソールの大部分がエアユニットになっているのはシリーズ初で、これまでと同様に衝撃吸収性や反発性を兼ね備える。また、ナイキが積極的に取り組んでいる環境保全問題の一環として、原料の約75%が廃棄物をリサイクルして製造されている。

 発売は来年初頭を予定し、ファーストモデルは溶岩やオーロラ、天の川、日の出などの自然現象から着想したカラーリングとなる。

 また“エア マックス 720”の発表と合わせて、“エア ジョーダン 1(エア ジョーダン 1)”に同エアユニットを搭載した“ジョーダン プロトマックス 720(JORDAN PROTO-MAX 720)” も公開。こちらも“エア マックス 720”同様に来年初頭の発売を予定している。

最新号紹介

WWD JAPAN

広まるSDGs、DXへの挑戦 眼鏡のフォームチェンジが起きている

「WWDJAPAN」4月12日号は、眼鏡特集です。旧態依然と言われる眼鏡業界ですが、コロナ禍で眼鏡や眼鏡店は時代に応じたさまざまな変化(フォームチェンジ)を見せています。アパレル業界でスタンダードになっているサステナブルなモノ作りに眼鏡も取り組みはじめ、年間のビジネスの大きな山場である4月は多くの展示会がオンライン商談に挑戦しました。テレワークやオンライン授業が一般化し、向き合う時間が増えたパソコ…

詳細/購入はこちら