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「フジロック’18」で観るべき10のアーティスト

 今年もこの季節がやってきたーー1997年に始まり、いまや夏の風物詩といっても過言ではない国内最大級の野外音楽フェス「フジロックフェスティバル'18(FUJI ROCK FESTIVAL'18、以下フジロック'18)」が、7月27〜29日に開催される。

 “苗場開催20年目”(1年目は山梨、2年目は東京で開催)を迎える今年のヘッドライナーは、ケンドリック・ラマー(Kendrick Lamar)、ファレル・ウィリアムス(Pharrell Williams)率いるヒップホップグループN.E.R.D、ボブ・ディラン(Bob Dylan)。ロック好きの“フジロッカー”は少々物足りなさを覚えるかもしれないが、稀に見る豪華な3組だ。さらに、アンダーソン・パーク(Anderson .Paak)やスタークローラー(Starcrawler)、Suchmos、バハナ(BERHANA)、小袋成彬、SUPERORGANISMなど、大御所たちにも引けを取らない若手をはじめとした200を超えるアーティストが出演する。これだけ多くのアーティストが出演するとなると、当然全てのアーティストを観ることはできない。そこで、勝手ながら独断と偏見で編集部が観たいと思っている&観るべき&絶対に見逃してはいけない&ファション的におさえておきたい10のアーティストをオススメの楽曲と共に紹介する。

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2020年春夏、コロナ禍でも売れたものは何だった? 富裕層の高額品消費意欲は衰えず

「WWDジャパン」9月21日号は、「2020年春夏、有力店で売れたもの」特集です。WWDで毎シーズン恒例となっている有力店の商況調査ですが、コロナ禍に見舞われた今春夏は、多くの商業施設が営業を再開した6~7月の期間で消費動向や好調なブランドを調査しました。化粧品、特選、婦人服、紳士服などの9つのカテゴリー別に各店のデータをまとめています。コロナで大苦戦という声が大半を占めると思いきや、こと特選カテ…

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