ファッション

ソビエト時代の防空壕のようなセレクトショップ 原宿にオープン

 リバーヘッドは7月14日、ロシアブランドを中心にそろえたセレクトショップ、バンカートーキョー(BUNKER TOKYO)を東京・原宿のキャットストリートに開く。店舗面積48平方メートルの店内は、ソ連時代の東欧の武器庫や防空壕をイメージして鉄格子を張り巡らせている。

 ブランドのラインアップはロシアの「T3CM」「マッド フレンジー(MAD FRENZY)」「フュージョン(FUSION)」「スプートニク1985(SPUTNIK1985)」「ソーワット?(SOWHAT?)」「ソベツキー1917(SOVETSKY1917)」、デンマークの「ハン クベンハウン(HAN KJOBENHAVN)」など。

 開店後は、同店で取り扱うロシア・モスクワ発のニットブランド「サナヤ トラヤプカ(SSANAYA TRYAPKA)」のデザイナーでアーティストのレックス・ゴルロフ(Lex Gorlov)によるグラフィティなどを飾る。

 リバーヘッドは、北欧・東欧のインポートブランドを販売するウェブセレクトショップのウグラ(UGGLA)と、ロシアブランドのディストリビューションのリバーヘッドショールームを運営している。

■BUNKER TOKYO
オープン日:7月14日
住所:東京都渋谷区神宮前3-18-26 地下1階

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