ファッション

“1968年”を知る Vol.2 若者の街、新宿 変わったこと、変わらないこと

【SHINJUKU】

 1960年代、新宿は“若者文化の聖地”と呼ばれていた。名曲喫茶のはしり「風月堂」には、小説家、ダンサー、役者、絵描き、映画関係者、全共闘の闘士などありとあらゆる人たちがたむろし、花園神社には紅テントが建って、唐十郎率いる状況劇場による公演が催された。新宿に芸術が花開いていたのと同じ頃、現在の高層ビル群が建ち並ぶ風景へとつながる新宿副都心開発がスタート。伊勢丹新宿本店メンズ館の前身にあたる「男の新館」も68年に開店した。かつてと変わらず若者が集まる場所であり続けている新宿だが、街の表情は大きく変わった。

ファッションの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

色で着崩すクラシック 2026-27年秋冬ウィメンズリアルトレンド特集【WWDBEAUTY付録:2026年上半期ベストコスメ発表】

「WWDJAPAN」6月22日発売号は、「リアルトレンド」ウィメンズ編です。国内アパレルやセレクト各社の2026-27年秋冬の打ち出しを一挙に紹介。シーズンのトレンド傾向から「今っぽい」をかなえるスタイリング術までを読み解きます。今季のキーワードは、「クラシック」と「エレガンス」。多くのブランドが、端正なジャケットを主役にしたトラッドスタイルをベースに、独自の解釈を加えた提案に挑戦しています。また…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。