ビューティ

ヘアサロン「ハーツ」と「ドゥーブル」が統合 7月11日には新店「ドゥーブル ソンズ」をオープン

 ヘアサロン「ハーツ(HEARTS)」は6月28日で東京・原宿の現在の店舗を閉店し、姉妹店の「ドゥーブル(Double)」と統合する。現在の「ハーツ」のスタッフは7月2日から「ドゥーブル」に勤務する。併せて11日には東京・青山の骨董通りに新店「ドゥーブル ソンズ(Double SONS)」をオープン。同店には、山下浩二「ドゥーブル」代表の他、中原章義ヘアスタイリスト、増山聡子ヘアスタイリスト、漆原サチコ・ヘアスタイリスト、松井正太ヘアスタイリストが「ドゥーブル」から異動し、サロンワークを行う。

 「ハーツ」は1994年、原宿でスタート。その後、「ドゥーブル」をオープンし、両店で多くの人気美容師を育てるなど、ヘア業界をけん引するヘアサロンとなった。今回、「ハーツ」ブランドを休止し、「ドゥーブル」に統合するに至ったのは、同社と関係のない「ハーツ」という同名サロンが全国に増えてきたことが理由の一つだという。

最新号紹介

WWD JAPAN

注目高まる新50〜60代市場 “主役世代”の消費はこうつかめ!

「WWDJAPAN」5月10日号は、「注目の新50〜60代市場」特集です。日本女性の過半数が50歳以上となった今、50〜60代は消費の“主役”として存在感を増しています。子育て期などを経て、再び人生を“主役”として謳歌する世代でもあります。そんな50〜60代を「WWDJAPAN」は“主役世代”と命名し、このマーケットに刺さるビジネスを取材しました。3人の“主役世代”女性による座談会のほか、シニアに…

詳細/購入はこちら