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サッカー日本代表の本田圭佑がサポートする社会貢献型眼鏡ブランド発売

 眼鏡の通販サイト「オーマイグラス(OH MY GLASSES)」は、「オーマイグラス東京(OH MY GLASSES TOKYO)」「タイプ(TYPE)」に次ぐ3つ目のハウスブランド「ペイジ(PAGE)」を6月1日、オンラインストアと渋谷ロフトなどの直営店で発売する。

 同ブランドの特徴は、忘れられない瞬間や景色などのストーリー性をオリジナルのレンズカラーで表現したコンセプトと、利益の一部を途上国に寄付するドネーションプログラムがあることだ。このドネーションプログラムの企画に賛同し、サポートしているのが、サッカー日本代表で、メキシコリーグの「パチューカ(PACHUCA)」でプレーする本田圭佑・選手。同選手の個人ファンド「KSK エンジェル ファンド(KSK ANGEL FUND)」はオーマイグラスに出資しており、本田選手の提案で収益の2%をカンボジアの子どもたちの教育や医療を支援する団体に寄付することになった。本田選手は、サッカーを通して世界中の子どもたちのための活動を行っており、カンボジアではサッカークラブの経営に携わっている。商品は福井県鯖江市製で、価格は折り畳み式のサングラスが2万5000円、プラスチックのサングラスが1万8000円。

 清川忠康オーマイグラス社長は、「ドネーションプログラムを設けたユニークなコンセプトだ。新しい眼鏡のあり方や可能性、眼鏡を通してできる社会貢献を考えるきっかけになることを期待している」と話した。