ファッション

本田圭佑が自身のブランド立ち上げ 第1弾はネクタイを発表

 プロサッカー選手の本田圭佑が所属するマネージメント会社ホンダ エスティーロ(HONDA ESTILO)は、本田選手のブランド「KSK(ケーエスケー)」を立ち上げ、第1弾アイテムとしてネクタイを4月28日に発売した。価格は1万3000〜1万6000円で、グレンチェック、ストライプ、ドット、ニットタイなどがそろう。本田選手が海外生活やビジネスを通じて感じた「Vゾーンがきちんと決まっているビジネスマンは、素晴らしい人生観を持っている」という考えのもと、自身が考案したデザインを専門のデザイナーが形にする。素材は上質なシルクにこだわり、日本の職人たちによって一つひとつ丁寧な手縫いで仕上げている。販売はビームスF 新宿の他、ゾゾタウン(ZOZOTOWN)内のステュディオス(STUDIOUS)で受注も行う。

 自身の名前をモチーフにしたブランド名「KSK」には"身につけるもので自分自身を表現していこう"という意味を込めており、ファッションブランドではなく、本田選手のライフスタイルをアイテムで表現する"ライフスタイルブランド"だという。本田選手なりに感じた日本人の真面目さや細部に対するこだわりを世界に向けて発信するため、アイテムの素材や生産は日本製にこだわる。第2弾のアイテムはサングラスを予定しており、今後はTPOに合わせてセレクトできるようなさまざまなアイテムを発表する。

最新号紹介

WWD JAPAN

デジタル化で加速するサプライチェーン革命 繊維商社のDX戦略とは?

「WWDジャパン」3月1日号は、「デジタル化で加速するサプライチェーン革命」特集です。コロナ禍で加速したデジタル化が、服作りのプロセスにも変化を与えています。キーワードはDX(デジタルトランスフォーメーション)とサステナビリティ。アパレルのOEM(相手先ブランドの生産)、ODM(相手先ブランドの企画生産)を担う繊維商社は、DXを駆使して大量生産・大量廃棄の悪弊を断ち切るサステナブルなサプライチェー…

詳細/購入はこちら