ファッション

インテリア集積エリアにドイツ発の新インテリアショップ

 リビングハウスは5月26日に「カレ(KARE)」青山店を東京・青山通り沿いにオープンする。日本随一のインテリア集積エリアで、外苑前駅から徒歩1分という好立地の地上1~5階の5フロア(総面積は約133平方メートル)で構成する。

 「カレ」はドイツ発インテリアデザインレーベルで、リビングハウスが日本で独占展開している。青山店は、 1階にはインテリアアクセサリーを中心にそろえ、トレンドの取り入れ方を提案。 「カレ」の商品は大きく3つのテイストに分かれており、2階は 1960~80年代のトレンドを今流に変換した世界観の「モダンタイムス」、3階は素朴で飾り気のない質感で表現するビンテージスタイルが特徴の「コージーリビング」、4~5階はシルバーなどのきらびやかなデザインやバロック調を中心にした「エレガンス」を展開する。さらに家具や照明だけでなく、ホームアクセサリーやフレグランスなど約600種類を常時用意する他、10アイテムほどを日本初商品として導入する。

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