ファッション

日本発のレザーシューズブランド「ケンフォード ファインシューズ」が神宮前に初の旗艦店をオープン 40周年の節目に

リーガルコーポレーションが展開する日本発のレザーシューズブランド「ケンフォード ファインシューズ(THE KENFORD FINESHOES)」は1月17日、ブランド誕生40周年を迎えるにあたり、東京・神宮前に初のフラッグシップストア「ケンフォード ファインシューズ トーキョー(The Kenford Fineshoes Tokyo)」をオープンする。

同ブランドは、「革靴の新たな価値観を構築すること」をコンセプトに掲げ、1986年の誕生以来、正統派の日本製レザーシューズにカジュアルな感性やデザイン要素を掛け合わせてきた。ペイズリー柄やビビッドカラーのツートーン配色、ローファー専用アクセサリーなど、従来の革靴の枠にとらわれないアプローチが特徴だ。

既成概念を覆すインダストリアルな空間

新店舗では、重厚でクラシックな革靴店のイメージを刷新。無機質でインダストリアルな空間デザインを採用し、剥き出しの素材感と現代的な感性が交差する空間に仕上げた。ブランドの世界観を体感できると同時に、「既存の革靴の価値観を壊し、新しい未来を創り出す」というブランドのアティチュードを体現する場となる。

新作“New Classic U-Moc”2型を同時発売

グランドオープンに合わせ、新作シューズ“New Classic U-Moc Lace Up Shoes”と“New Classic U-Moc Monk Strap Shoes”を発売する。2000年代に開発された木型をベースに、全体のバランスをやや短めに調整。縁取るように配された重厚なパーツによって、ブーツライクなシルエットを実現した「New Classic」シリーズに、新たにU字モカシンデザインの2型が加わる。素材には、ブラックのソフトガラスレザー、同素材とペイズリーレザーのコンビネーション、全面にペイズリーレザーを配した3種を用意。軽量でクッション性に優れたブランド定番のEVAタンクソールを採用する。価格は各2万3100円、サイズは24.0〜28.5cmを展開する。

新シーズンルックも公開

公開されたシーズンルックは“New Season”をテーマに、新しいことに挑戦していくポジティブなマインドを表現。ボリューム感のあるシューズが持つスタイリングの可能性を引き出している。

オープン情報

◾️「ケンフォード ファインシューズ トーキョー(The Kenford Fineshoes Tokyo)」
オープン日:2026年1月17日
住所:東京都渋谷区神宮前2-27-3

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