ファッション

“チェキ”のグローバル・アンバサダーにテイラー・スウィフト、さらなる販売拡大目指す

 富士フイルムがインスタントカメラ“インスタックス(instax、通称チェキ)”において、世界的ミュージシャンのテイラー・スウィフト(Taylor Swift)とグローバル・パートナーシップ契約を結んだことを発表した。夏以降本格的なプロモーションを開始する予定だ。

 また、これにあわせて8日にスタートするテイラーの世界ツアー「TAYLOR SWIFT reputation STADIUM TOUR」において富士フイルムがグローバルスポンサーを務める。ツアー会場での“チェキ”体験などを展開予定で、11月20、21日には富士フイルムが冠スポンサーとして日本公演も実施するという。

 “チェキ”は1998年の発売以来、累計出荷台数が3000万台を超えるヒットを生み出している。これまで国内ではアソビシステムの柴田ひかりや菅沼ゆりを筆頭に多くのモデルとのコラボやキャンペーン展開をしてきた他、昨年にはフジフイルム スクエア開館10周年にあわせて“チェキ”を使った「あるクリエイティブの目覚め」という写真展を開催した。近年のアナログブームで“チェキ”の需要が再熱する中、今年発売20周年を迎えたことでさらなる販売拡大を目指したいという。

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