ファッション

「レイヤードフレグランス」から香りを楽しむバスアイテムが登場

 セントネーションズは6月23日、フレグランスブランド「レイヤードフレグランス(LAYERED FRAGRANCE)」から初のバスアイテムとなる「ハンド&ボディウォッシュ」を発売する。直営店舗とオンラインショップ、一部のバラエティーショップで展開する。

 以前からバスアイテムへの要望が多くあり、同商品は「日常をより豊かに、より香りを楽しんでもらえるアイテム」(石坂将・セントネーションズ社長)として開発。洗い上がりの肌のうるおいにこだわり、泡立てた泡をかるく肌になでるだけで1日の汚れを落とせるスムースウォッシュ処方を採用した。香りはブランドが得意とする「レモンピール」「シャンパン」「フレッシュペア」「オレンジブロッサム」の4種類を用意。使用後もさりげなく香りが続くのが特徴だ。価格は2800円。

 同ブランドは、2013年に誕生。セレクトショップなどの卸を中心に、テレビ通販やECサイト、また日本のみならずアジア4カ国で展開し実績を上げてきた。今年2月には、直営店舗をルミネエスト、小田急百貨店新宿店の2店舗にオープン。同ブランドの広報によると“香りをレイヤードする(=重ねる)”というコンセプトや香水診断などが好評で、順調に売り上げを伸ばしている」という。今後は関東のみならず全国に展開を広げ、新たな顧客との接点の場を増やしていく計画だ。

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