ファッション

初代「G-SHOCK」など希少モデルを多数展示 「G-SHOCK」生誕35周年記念イベント開催

 カシオ計算機は5月12日、「G-SHOCK」生誕35周年を記念したファン感謝イベントを六本木ヒルズ内の六本木ヒルズアリーナと大屋根プラザで開催する。

 大屋根プラザでは、「G-SHOCK」の初代モデル“DW-5000C”や、ペアウォッチシリーズ“LOVER'S COLLECTION”の初代モデル“LOV96-2”、ダイバーウォッチシリーズ“FROGMAN”の初代モデル“DW-6300”などの歴代モデルを展示するほか、耐久性テストの体験イベントや、「G-SHOCK」の開発者である伊部菊雄を招いた交流イベントなどを行う。

 六本木ヒルズアリーナでは、音楽やスポーツなどを中心としたコンテンツを展開。J-WAVEとコラボした、KANA-BOON、ねごと、SKY-HIら3組のアーティストによる音楽ライブ、EXILEのUSAによるダンスワークショップ、バスケットボール日本代表による3on3のエキシビジョンマッチなどが行われる。また、ブレイクダンス現世界チャンピオンのSHIGEKIXや、ダンスチームのThe Floorriorzがブレイクダンスを、ダブルダッチチームのREGSTYLEがダブルダッチを披露する。

 両会場ともに入場料は無料。それぞれの会場にクイズを設置して、ビームス(BEAMS)とコラボした限定サコッシュがもらえるクイズラリーキャンペーンも実施する。

■35th Anniversary-BIRTHDAY BASH G-SHOCK FAN FESTA "G-SHOCKファン感謝祭2018"
日程:5月12日
時間:11:00〜19:00(予定)
場所:六本木ヒルズアリーナ、大屋根プラザ
住所:東京都港区六本木6-10-1
入場料:無料

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

“個”が主役の百貨店特集2024【WWDJAPAN BEAUTY付録:2023年度世界のビューティ企業TOP100】

7月22日号の「WWDJAPAN」は百貨店特集。 個人の価値観が多様化し、コロナを経てオンライン消費がますます浸透しました。百貨店という業態の存在意義すら問われる中、それでも人が集まる店の条件とは何か。決め手は、品ぞろえでも立地でもなく、情熱と個性を持った“人”の存在。百貨店が元々持っていた強みに光を当てたり、その枠を超えて新分野を開拓したりと、編集力やアイデアを駆使して売り場を面白くしようとする…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

@icloud.com/@me.com/@mac.com 以外のアドレスでご登録ください。 ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。

メルマガ会員の登録が完了しました。