ファッション

「ザディグ エ ヴォルテール」とザ・ウールマーク・カンパニーがコラボ

 パリ発ファッションブランド「ザディグ エ ヴォルテール(ZADIG & VOLTAIRE)」はザ・ウールマーク・カンパニー(THE WOOLMARK COMPANY)とコラボしたメリノウールのカプセルコレクションを発表した。

 ザ・ウールマーク・カンパニーの品質認証を受けた「ザディグ エ ヴォルテール」らしいカラフルな色使いやロゴデザインのニットプルオーバーは上質で柔らかな着心地が特徴だ。価格帯は2万9000円。1月17日~2月6日、阪急うめだ本店3階モード特設イベントスペースで開催される期間限定ポップアップイベントで先行販売される。

 2018年春夏コレクションでは、定番ニット5型を共同製作しており、今回のアイテムには高い通気性と、優れた温度調節機能を備えたオーストラリア産メリノウールが使用されている。

 今回のカプセルコレクションの原型は、20年前に創業デザイナーのティエリー・ジリエ(Thierry Gillier)によってデザインされてたブランド定番型だ。セシリア・ボンストロム(Cecilia Bonstrom)=アーティスティック・ディレクターは、「ウールは『ザディグ エ ヴォルテール』がニットウエアコレクションの制作時に使用した最初の材料の1つ。私たちにとって、ウールとはクオリティー、品の良さを表現する重要な素材。ウールマークを商標とすることで、高品質かつ本物であることと繫がる」と説明する。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

42ブランドが推す秋冬スタイルから見るメンズリアルトレンド 広がる“グランパコア”

「WWDJAPAN」2024年6月17日号は、“グランパコア”というキーワードを軸に、メンズのリアルトレンドを特集します。“おじいちゃんの着古した服を借りてきた”ようなスタイルの“グランパコア”が今、どのように広がっているのか。セレクト各社やアパレルメーカーの展示会取材を通して背景を考察するほか、各ブランドの24-25年秋冬の推しスタイルを通して見えてくるリアルなトレンドを紹介します。

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

@icloud.com/@me.com/@mac.com 以外のアドレスでご登録ください。 ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。

メルマガ会員の登録が完了しました。