ファッション

2018年春リアルトレンド 注目は“ワンショルダー”と“ギンガムチェック”

 2018年に入り、初売り・セールも終わると、春の新作が気になってくるころ……。今シーズンは、女性らしさ増す色鮮やかな“エレガンス”とキャップやスエットでストリートっぽさを加えた“スポーティー”の新しいスタイルが多く提案されている。ポイントはギンガムチェックや大花柄の新しい取り入れ方。旬な素材やシルエットで作る春のニュースタイルを紹介する。

トップスはアンバランスな“ワンショルダー”

 今シーズンのイチ押しトップスは“ワンショルダー”。人気継続のオフショルダーの進化系アイテムとして、提案するブランドが続々。片方にストラップ、片方に袖をつけたブラウスやニット、少し肌けさせてストラップで着る2ウエイシャツなど、デザインもさまざま。DIY的なアイデアとアンバランスなスタイルがユニーク。新しいアイテムを探すならおススメの一つ。

ボトムスは“トレンチ風スカート”

 ボトムスは、春コートの定番のトレンチコートを再構築したようなスカート。ガウンなどのカジュアルな羽織りものが増える中、ボトムスはクラシックなデザインが◎。足元はパンプスはもちろん、シンプルなスニーカーも合わせやすく、春らしい装いが作りやすい。「スウィングル(SWINGLE)」のようなワンピース、「セシルマクビー(CECIL MCBEE)」のようなセットアップなどもラインアップ。

 

最新号紹介

WWD JAPAN

デジタル化で加速するサプライチェーン革命 繊維商社のDX戦略とは?

「WWDジャパン」3月1日号は、「デジタル化で加速するサプライチェーン革命」特集です。コロナ禍で加速したデジタル化が、服作りのプロセスにも変化を与えています。キーワードはDX(デジタルトランスフォーメーション)とサステナビリティ。アパレルのOEM(相手先ブランドの生産)、ODM(相手先ブランドの企画生産)を担う繊維商社は、DXを駆使して大量生産・大量廃棄の悪弊を断ち切るサステナブルなサプライチェー…

詳細/購入はこちら