ファッション

2017年夏リアルトレンド マストの肌見せ、何着る?

 2017年夏シーズンは、春から続く肌見せアイテムがさらに豊富にラインアップする。トップスは、肩見せのオフショルダーやワンショルダー、鎖骨からデコルテまでセクシー&ヘルシーに見せるVネック、ドキッとする背中開きのシャツやワンピース、ボトムスは大胆なスリットのデニムやポイントスリットのスカートなどがそろう。注目の4タイプの肌見せアイテムを紹介する。

デザイン豊富な肩見せトップスは、肌見せビギナーに◎

 今年の春夏トップスで新鮮なのは、やっぱり肩見せデザイン。すでに店頭に並ぶ春物商品も両肩を出すオフショルダータイプが多く見られる。夏物は、リボンストラップのついたワンショルダーブラウスやシャツとノースリーブがドッキングしたタイプのトップスなど、デザインがさらにバージョンアップしている。

鎖骨&デコルテ見せでフェミニン度アップ

  ボトルネックなどの“首つまり”トップスのブームが定着し、夏は女性らしさをアップさせるVネックが続々登場する。華奢なストラップのキャミソールやエレガントなレースワンピースなど、デコルテがきれいに見えるラインがポイント。ネックレスやチョーカーを合わせて、鎖骨やデコルテ見せをさらに際立たせてみるのも◎。

ドキッとさせる背中見せはカラフル物で

 デコルテ見せに抵抗あれば、背中が開いたトップスやワンピースがおススメ。肌見せ部分に、リボンや大振りのリングをポイントに置いて、より今シーズンらしい装いに。またイエローやオレンジ、ピンクといったブライトカラーであれば、どんな肌色にも合いそうだ。30代女性にも、肩見せの次にチャレンジしてみてほしい。

ボトムスはスリットがマスト パンツは深く!

 ボトムスも肌見せしたい!パンツはセンターやサイドに、ふくらはぎが大胆に見えるくらい深いスリットのデザインデニムが多数登場。シンプルなワイドやフレアに加えることで、より動きが出せるスタイルにアップデート。スカートも少しスリットを入れることで、ヘルシーな印象になる。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2022年版繊維商社特集 有力企業8社の「今とこれから」を写真と記事で読み解く

「WWDJAPAN」7月4日号は、10年以上に渡って続くロングラン企画の「2022年版 繊維商社特集」です。海外出張と重たいキャリーバック、トラブルシューティングなど体力と精神力が必要で、かつては男性が多かった商社ですが、今では女性も増えています。また、SDGsやサステナビリティなどの社会貢献や働く意義がより問われる中で、会社側の考え方や評価のKPIも徐々に変わりつつあります。

詳細/購入はこちら