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世界初のリカバリーサンダル「ウーフォス」日本初上陸

 輸入代理店のアルコ インターナショナル(ALCO INTERNATIONAL)は、世界初のリカバリーシューズブランド「ウーフォス(OOFOS)」の独占販売権を獲得し、2018年2月から全国で発売する。リカバリーシューズとは、ランニングや激しいジムワークの後に履くことで、疲れた足のリカバリー(回復)を促すサンダルのこと。価格は5800~6800円。

 「ウーフォス」は2011年、米国・マサチューセッツ州で創業した。「リーボック(REEBOK)」の“フリースタイル(FREESTYLE)”を開発し、副社長も務めたポール・ブラウン(Paul Brown)「ウーフォス」共同創業者兼専務理事を筆頭に、「ナイキ(NIKE)」や「アディダス(ADIDAS)」などで要職を務めた5人のベテランが運営する。米国では1700店舗で販売されており、2016年の売り上げは21億円。

 主力素材である“ウーフォーム(OOFOAM)”は2年半の歳月をかけて開発したもので、一般的なEVA製ミッドソールに比べて衝撃を37%吸収する。また人間工学に基づいて設計された、足を包み込む形状のソールは土ふまずをしっかりサポート。膝、腰、背中にかかる負担を緩和する。アルコ インターナショナルの発案で、甲高な日本人の足に対応したモデルも製作される。

 降幡昌弘アルコ インターナショナル社長は、「アフタースポーツのみならず、普段の生活の中にも取り入れてほしい。足にさまざまな悩みを抱える方の助けにもなるはず」とコメント。ランショップをはじめ、イセタン スポーツ ゲート(ISETAN SPORTS GATE)やビーミング ライフストア by ビームス(B:MING LIFE STORE by BEAMS)、ベイフロー(BAYFLOW)などで発売し、初年度4万足の販売を目指す。