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冬の風物詩「ミキモト」の進化したクリスマスツリー

 ミキモト(MIKIMOTO)は、銀座4丁目本店で建て替え後初のクリスマスツリー「ミキモト ギンザ ツリー 2017」の展示中だ。

 ミキモトのツリーは建て替え前の2014年まで約40年間、銀座の冬の風物詩として愛されてきた。建物前のスペースがなくなったため、「ツリーはどうするのか?」「ツリーはなくなるか?」などの声が寄せられたが、今年は高さおよび7mのショーウインドーにウレア結晶(有機化合物)のツリー三本が登場した。ツリーの高さは中央が6m、左右が2.5m。青みがかった白色の光がゆるやかに変化し、神秘的に輝く。デザインは、コンテンポラリー・デザインスタジオのウィープラス(WE+)が手掛けた。展示は12月25日まで。