ファッション

冬の風物詩「ミキモト」の進化したクリスマスツリー

 ミキモト(MIKIMOTO)は、銀座4丁目本店で建て替え後初のクリスマスツリー「ミキモト ギンザ ツリー 2017」の展示中だ。

 ミキモトのツリーは建て替え前の2014年まで約40年間、銀座の冬の風物詩として愛されてきた。建物前のスペースがなくなったため、「ツリーはどうするのか?」「ツリーはなくなるか?」などの声が寄せられたが、今年は高さおよび7mのショーウインドーにウレア結晶(有機化合物)のツリー三本が登場した。ツリーの高さは中央が6m、左右が2.5m。青みがかった白色の光がゆるやかに変化し、神秘的に輝く。デザインは、コンテンポラリー・デザインスタジオのウィープラス(WE+)が手掛けた。展示は12月25日まで。

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

「ピックルボール」という新しいコミュニケーションは、カルチャーの発信地となるか?

WWDJAPAN11月2日号は、最近巷で話題のニュースポーツ、「ピックルボール」を特集します。ピックルボールの歴史は意外に古く、発祥は1965年。米国国会議員のジョエル・プリチャード氏が腕力差のある子どもとでも対等に遊べるスポーツとして、テニスと卓球、そしてバドミントンをミックスしたような形で考案したと言われています。そんな歴史あるスポーツがなぜ今まで知られておらず、そしてなぜ今になってここまで流…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。