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英国茶と日本茶が楽しめる本格ティールームが日本橋三越にオープン

 三越日本橋本店の地下1階に9月22日、英国の本格的なアフタヌーンティーなどが楽しめる「ジュリス ティールームス(JURI’S TEA ROOMS以下、ジュリス)」と日本伝統の“茶文化”を感じる「日本橋 和の茶 伊藤園」の2つのティールームがオープンした。

 「ジュリス」は、英国で「TOP TEA PLACE 2008(最も素晴らしいティーハウス賞)」を受賞した宮脇樹里がオーナーシェフを務めるショップ。英国の伝統的なティールームの雰囲気を再現した店内で、特製ブレンドティーやスコーン、10種類のブリティッシュケーキを提供する。週に2、3回は宮脇オーナーシェフも接客する。また、季節や時間帯別の紅茶の楽しみ方を提案するワークショップも開催する予定だ。イートインは40席。メニューは、アフタヌーンティーセット(1人前)2600円円、紅茶10種類(ポットサービス)900円~、ケーキ・スコーン10種類800円~。持ち帰りも用意する。

 「日本橋 和の茶 伊藤園」は、お茶のリーディングカンパニーの伊藤園と三越が共同で展開する新しいコンセプトショップ。日本全国の希少性の高い茶葉などこだわりの商品を多数そろえる。さらに、抹茶で作ったロールケーキやサブレ、ソフトクリームなど和スイーツなども用意する。また、厚生労働省認定の“伊藤園ティーテイスター”の資格を持つ茶師が“目覚めのお茶”“昼食のお茶”“おやすみ前のお茶”など、ニーズに合わせ最適な商品を案内する。イートインは4席。利き和の茶セット1500円、抹茶セット(菓子付き)1000円。持ち帰りも用意する。