ファッション

“無印の小屋”が嬬恋キャンプ場に、1万8000円で宿泊可能

 良品計画は4月に発表して話題となった“無印良品の小屋”を宿泊スペースとして貸し出す。同社が運営する無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場(群馬県)に4棟の小屋を設置し、7月14日宿泊分から予約を受け付ける。

 小屋のレンタル費は1泊1万8000円で、1棟4人まで利用が可能。別途でキャンプ場の利用料として2000円(小学生は1000円)がかかる。小屋にはキャンピングベッドや寝袋など4人分の宿泊設備に加えてベンチ、収納ボックス、持ち運びができるLEDライトなどを完備。焚き火台などの貸し出しもあるが、キッチン備品やアメニティ類は持参する必要がある。

 良品計画は4月、“小屋のあるくらし”を実現するために千葉県南房総市の土地を活用して“無印良品の小屋”の販売を開始した。価格は材料費、施工費を含めて税込300万円。全21棟の募集をかけ、すでに7棟が成約済み(もしくは予約済み)だが、現在も入居者を募っている。今回は小屋でのくらしを実際に体験できる場所としてキャンプ場での宿泊プランを提供する。

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