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「ディオール ビューティ 銀座」は最先端のデジタルツールを駆使

 ギンザ シックス(GINZA SIX)地下1階にオープンした「ディオール ビューティ 銀座」。パリ、ロンドン、上海の最新ブティックと同様に、最先端のデジタルツールを駆使したショップだ。

 まず目に飛び込んでくるのが、ショップ奥の壁面を大きく使ったデジタルサイネージ。プロモーション動画などが映し出され、加えて、同じ動画が流れる小サイズのデジタルサイネージがメイクなどのテスター台にも設置されており、ショップ全体に躍動感が生まれている。さらに、同ブランド初となる、インスタの投稿画像が挙がるデジタルサイネージも設置し、世界中から投稿される画像とコメントで、リアルな“声”が確認できる。

 また、阪急百貨店うめだ本店に次ぐ、世界2店舗目の設置となる、フレグランスの「タッチ&フィール」は、タッチパネルに映ったフレグランスをタッチすると、噴射口からのそのフレグランスの香りが漂うというもの。テスターなどで試すよりも、好きな香りを見つけやすいという。

 商品は、フレグランス、メイクアップ、スキンケアに加え、ブティック限定のメンズ スキンケア「ディオール オム ダーモ システム」も展開。さらに、同店のオープンを記念して、ピーター・フィリップス=ディオール メイクアップ クリエイティブ&イメージ ディレクターのクリエイションによる、数量限定アイテム「ギンザ サクラ コレクション」4品を発売する。伝統と革新が同時に息づく銀座の街からインスピレーションを得た赤リップ、抹茶の色にインスパイアされたアイシャドウなど、日本や銀座をイメージしたコレクションだ。