ファッション

「ディオール ビューティ 銀座」は最先端のデジタルツールを駆使

 ギンザ シックス(GINZA SIX)地下1階にオープンした「ディオール ビューティ 銀座」。パリ、ロンドン、上海の最新ブティックと同様に、最先端のデジタルツールを駆使したショップだ。

 まず目に飛び込んでくるのが、ショップ奥の壁面を大きく使ったデジタルサイネージ。プロモーション動画などが映し出され、加えて、同じ動画が流れる小サイズのデジタルサイネージがメイクなどのテスター台にも設置されており、ショップ全体に躍動感が生まれている。さらに、同ブランド初となる、インスタの投稿画像が挙がるデジタルサイネージも設置し、世界中から投稿される画像とコメントで、リアルな“声”が確認できる。

 また、阪急百貨店うめだ本店に次ぐ、世界2店舗目の設置となる、フレグランスの「タッチ&フィール」は、タッチパネルに映ったフレグランスをタッチすると、噴射口からのそのフレグランスの香りが漂うというもの。テスターなどで試すよりも、好きな香りを見つけやすいという。

 商品は、フレグランス、メイクアップ、スキンケアに加え、ブティック限定のメンズ スキンケア「ディオール オム ダーモ システム」も展開。さらに、同店のオープンを記念して、ピーター・フィリップス=ディオール メイクアップ クリエイティブ&イメージ ディレクターのクリエイションによる、数量限定アイテム「ギンザ サクラ コレクション」4品を発売する。伝統と革新が同時に息づく銀座の街からインスピレーションを得た赤リップ、抹茶の色にインスパイアされたアイシャドウなど、日本や銀座をイメージしたコレクションだ。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

42ブランドが推す秋冬スタイルから見るメンズリアルトレンド 広がる“グランパコア”

「WWDJAPAN」2024年6月17日号は、“グランパコア”というキーワードを軸に、メンズのリアルトレンドを特集します。“おじいちゃんの着古した服を借りてきた”ようなスタイルの“グランパコア”が今、どのように広がっているのか。セレクト各社やアパレルメーカーの展示会取材を通して背景を考察するほか、各ブランドの24-25年秋冬の推しスタイルを通して見えてくるリアルなトレンドを紹介します。

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

@icloud.com/@me.com/@mac.com 以外のアドレスでご登録ください。 ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。

メルマガ会員の登録が完了しました。