ファッション

「シュウ ウエムラ」、銀座旗艦店に20万円のパレット登場

 「シュウ ウエムラ(SHU UEMURA)」は4月20日、表参道店に次ぐ旗艦店を「ギンザ シックス(GINZA SIX)」の地下1階にオープンした。新コンセプトショップ「トウキョウ メイクアップ アトリエ(TOKYO MAKEUP ATELIER)」の1号店で、東京のカルチャーおよび日本の伝統を、最先端の技術と融合したショップになる。ネオンのライトやコンクリートの床が都会的な雰囲気を醸し出す。

 店舗中央にはメイクアップアーティストによるメイクアップサービスやレッスンを提供するアトリエ テーブル、自由に商品を試せるプレイ テーブルを設置。また、メイクアップアプリ「ユーキャム メイクアップ(YOUCAM MAKEUP)」とコラボした。店内にあるタブレットで自分の顔を撮影すると、「シュウ ウエムラ」の商品を用いたルックを画面上でシュミレーションすることができる。壁には商品の他、メイクのビジュアルやメイクのハウツー動画を画面上で写す。

 サービスも充実だ。店頭で客を迎えるのは「シュウ ウエムラ」特注のペッパー(ロボット)。ペッパーが持つタブレットでは商品を検索できる他、混み合っているときに整理券番号を発券できる。店内にはブランドマスコット「シュウベア」の巨大版を置き、一緒にセルフィーを撮るスポットとして設ける。また、数量限定で全てのアイシャドウ(100色)を収納し、ブラシ2本と大きな鏡をセットにした「100色 アイシャドー パレット」(20万円)を発売。また、アイシャドウを2つ以上と4色もしくは8色パレットケースを購入した人には、名前の刻印サービスを提供する。

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