ファッション

「マリメッコ」が400年の歴史のある有田焼窯元らとコラボ

 フィンランドの「マリメッコ(MARIMEKKO)」は6月7〜13日、日本の職人とコラボしたポップアップストアを伊勢丹新宿店本店1階ザ・ステージにオープンする。同店では、400年の歴史ある有田焼窯元やブリキ缶職人などと制作した、「ウニッコ」をはじめとした「マリメッコ」の花柄を組み合わせた商品を販売する。

 アイテムは、有田焼の酒器や茶碗(8000〜3万7000円)や、ソファ(9万2000〜40万円)、ブリキ製の缶(3500円)、ウッドボックス(1万2000円)、手ぬぐい(2000円)、トートバック(4500〜1万9000円)など。

 9日18時からは「マリメッコ」のホーム・デザイナーを務めるサミ・ルオッツァライネン(Sami Ruotsalainen)やストアデザイン・ヴィジュアルマーケティングディレクターのロッタ・プリンッシ(Lotta Prinssi)、佐賀県の製陶所である畑萬陶苑の職人によるトークショーも開催する

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

ジョナサン・アンダーソンの「ディオール」とマチュー・ブレイジーによる「シャネル」の最新クチュールに迫る

2月9日発売の「WWDJAPAN」は、2026年春夏オートクチュール・コレクションの特集です。オートクチュールでも、やっぱり注目はこの2人。「ディオール(DIOR)」のジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)と「シャネル(CHANEL)」のマチュー・ブレイジー(Matthieu Blazy)のクチュールデビューを詳しくリポートしています。美しき洋服とメモリアルな会場演出に込め…

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。