ファッション

有田焼をテーマにした服 ファイブフォックスが発売

 ファイブフォックスは、有田焼創業400年を記念したイベントを4月6日から開催する。佐賀県有田町協力のもとで婦人服の「アルチザン」「バジーレ28」「ベータ」で有田焼を着想源にした服を発売する。「アルチザン」は赤や黄などを用いて磁器に描く色絵をドレス(7万円)に表現した。同ブランドのネックレス(1万9000円)は蓮の花をモチーフにしたものだ。「バジーレ28」と「ベータ」は藍色の濃淡や線で磁器に描く染付をのせたドレス(6万円)やシャツ(3万3000円)を制作した。

 子会社のコムサは3月23日〜4月5日まで、有田町の「完熟きんかん」を使ったケーキやフルーツようかんを伊勢丹新宿店のカフェコムサ ポップアップショップで販売する。会期は伊勢丹新宿店、三越日本橋本店、阪急うめだ本店で4月6〜12日、コムサステージ銀座店で4月22日〜5月5日だ。

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WWDJAPAN Weekly

2026-27年秋冬メンズコレ特集Vol.1   時代を超えて愛される服の価値とは

2月2月号の「WWDJAPAN」では、1月の2026-27年秋冬メンズ・ファッション・ウイークを速報します。当号では“BUILT TO LAST 時代を超えて、愛される服 ”というタグラインを掲げ、単なる流行の消費ではなく、着る人の人生に寄り添い、時間の経過とともに価値を深めていく服のあり方について考えます。最大のトピックスは、37年にわたり「エルメス」のメンズを牽引してきたヴェロニク・ニシャニア…

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