ファッション

柴咲コウがH&MのGWキャンペーンのアンバサダーに

 H&Mジャパンは初の日本独自のキャンペーンとして、ゴールデンウィーク企画に女優の柴咲コウを起用した。大河ドラマの撮影が続く中、貴重な休日を返上して撮影に臨んだ柴咲に、「H&M」に対するイメージや、キャンペーンのアンバサダーを受けた理由、さらには、今後挑戦してみたいことなどについて話を聞いた。

WWDジャパン(以下、WWD):H&Mに対して抱いていたイメージは?

柴咲コウ(以下、柴咲):たくさんのお店があって、季節によってコンセプトが変わったり、いろいろなタイプの服やアクセサリーがあるので、一点取り入れたり、トータルコーディネートしたり、いろいろな楽しみ方ができるブランドですね。ボヘミアンぽいものもあったり、パーティー向けのキラキラしたものもありますし、お店ではきちんとテーマを体現されていて。遊び心はあるけれども、しっかりと作られていますし、いろいろなコラボレーションにも挑戦しているブランドだと思っています。海外に撮影に行った際にお散歩で立ち寄ったりもしています。

WWD:「H&M」のキャンペーンへの出演を決めた理由は何ですか?

柴咲:今年はゴールデンウイークを楽しめる余裕があるので、リアルに気持ちが出せると思ったのと、コンセプトがシャンパンゴールドできらびやかだったので、私もわくわくしたかったんです。カメラマンがレスリー・キーさんだということも一つの理由です。いろいろ表現ができますし、ブランドのコンセプトがしっかりしていて価値が伝えられると考えたからです。スタジオという限られた空間の中で、ワンカットワンカット趣が変わるものが撮れたと思います。

H&M x ファッションの記事

関連タグの最新記事

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

投資会社特集 PEファンドという“劇薬”を良薬として活用するために 定期購読者にはビジネスリポート【付録:2027年春夏東コレ開幕号】

8月31日号の「WWDJAPAN」は投資会社、中でも投資家から集めた資金で未上場企業の株式や成熟企業の経営権を取得し、経営に深く関与して企業価値を高めた上で売却して利益を得るプライベート・エクイティ・ファンド(以下、PEファンド)を特集します。

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US モーニングダイジェスト
最新の業界ニュースを毎朝解説

前日のダイジェスト、読むべき業界ニュースを記者が選定し、解説を添えて毎朝お届けします(月曜〜金曜の平日配信、祝日・年末年始を除く)。 記事のアクセスランキングや週刊誌「WWDJAPAN Weekly」最新号も確認できます。

ご登録いただくと弊社のプライバシーポリシーに同意したことになります。 This site is protected by reCAPTCHA and the Google Privacy Policy and Terms of Service apply.

メルマガ会員の登録が完了しました。