ファッション

「イッセイ ミヤケ」がミラノに旗艦店 190年前の邸館を改装

 「イッセイ ミヤケ(ISSEY MIYAKE)」は3月、イタリア初となる旗艦店をミラノのバグッタ通りにオープンした。旗艦店には1826年から1831年に建てられた歴史のある邸館を選び、店舗デザインをデザイナーやアーティストとして活動する吉岡徳仁が手掛けた。「歴史と未来」をコンセプトに、歴史的な建造物とアルミニウム彫刻を対比させることで表現した。店舗面積は約500平方メートル。1階に6部屋、2階に6部屋を設け、1階中央のギャラリースペースで、テーマごとにさまざまな展示を行う。三宅一生は「ミラノはあらゆるクリエイティビティーが集まる街。その一部となれることを誇りに思う」とコメントしている。

 「イッセイ ミヤケ(ISSEY MIYAKE)」「イッセイ ミヤケ メン(ISSEY MIYAKE MEN)」「プリーツ プリーズ イッセイ ミヤケ(PLEATS PLEASE ISSEY MIYAKE)」「オム プリッセ イッセイ ミヤケ(HOMME PLISSE ISSEY MIYAKE)」「バオバオ イッセイ ミヤケ(BAO BAO ISSEY MIYAKE)」「イチサンニゴ イッセイ ミヤケ(132 5. ISSEY MIYAKE)」「陰翳 イッセイ ミヤケ(IN-EI ISSEY MIYAKE)」「イッセイ ミヤケ パルファム(ISSEY MIYAKE PARFUMS)」「イッセイ ミヤケ ウォッチ(ISSEY MIYAKE WATCH)」「イッセイ ミヤケ アイズ(ISSEY MIYAKE EYES)」を取り扱う。

 ミラノサローネ期間中の4月4~9日は、吉岡徳仁デザイナーの新作を展示し、5日にはイベントを行う。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

「ラフ・シモンズ」終了とミケーレの「グッチ」退任を分析 恒例メディア特集も

11月28日発売の「WWDJAPAN」は、最近の2つのビッグニュースを掘り下げました。「ラフ・シモンズ(RAF SIMONS)」のブランド終了と、「グッチ(GUCCI)」のアレッサンドロ・ミケーレ(Alessandro Michele)クリエイティブ・ディレクターの退任です。

詳細/購入はこちら

CONNECT WITH US 記者のリアルな声をお届け

「WWDJAPAN」記者がそれぞれの視点で「今」を読み解く、メルマガ限定のコラム、「エディターズレター」を毎朝お届けします(週末、祝日を除く)

@icloud.com/@me.com/@mac.com 以外のアドレスでご登録ください。

メールをお送りしました。ご確認いただき登録をすすめてください。