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エドウインが「ジョーズ」を国内販売

 エドウイン(EDWIN)は、米カリフォルニアのプレミアムデニムブランド「ジョーズ(JOE’S)」の国内販売を秋から開始する。メーンアイテムのジーンズに加え、ジャケットやニットなどのトップス類を強化し、トータルブランドとしての認知を高める。価格はデニムジャケットが3万5000円~、ニットが2万5000円~など。エドウインの国内工場を活用した日本市場向けの商品開発もスタートする。日本の女性に向けたフィット感を追求したラインアップで、価格はインポートの80~90%程度になる予定だ。百貨店やセレクトショップを中心に販路も拡大し、3年後には上代ベースで15億円の売り上げを目指す。

 「ジョーズ」は01年にプレミアムデニムブランドとしてスタートし、07年にフルコレクションの展開を始めた。17年春夏の広告キャンペーンにはモデルのテイラー・ヒルを起用し、テイラーとコラボしたカプセルコレクションも発表している。日本では03年にエドウインの親会社である伊藤忠商事が独占輸入販売権を取得し、14年以降は東レ・ディプロモードがディストリビューターを務めていた。

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