ファッション

「ビアッジョブルー」が新ライン “フォーマル見えする日常着”を提案

 ジャヴァコーポレーションの「ビアッジョブルー(VIAGGIO BLU)」は2017年春夏、新ライン“ルッソ ビアッジョブルー(LUSSO VIAGGIO BLU)”を始動する。コンセプトは「洗練された日常のモード服」。40代の女性に向けて、モノトーンを基調にしたブラウスやワンピースなどのフォーマルに対応する日常着を提案する。ライン名の“ルッソ”はイタリア語で“贅沢”を意味し、通常の「ビアッジョブルー」よりも上質な素材にこだわる他、店頭では高級感のある大理石や白黒で統一した什器やテーブルを採用する。

 価格帯はコートが5万6000~10万円、ドレスが3万6000~5万円、トップスが2万3000~3万5000円、ボトムスが2万4000~3万6000円。取り扱いは一部店舗に限定し、3月15日オープンするマロニエゲート銀座2店(現プランタン銀座本館)をはじめ、福岡IMS店、兵庫・さんちか店、西宮阪急店、大阪・西梅田店、東京・丸ビル店などを予定する。

最新号紹介

WWDJAPAN Weekly

2022年版繊維商社特集 有力企業8社の「今とこれから」を写真と記事で読み解く

「WWDJAPAN」7月4日号は、10年以上に渡って続くロングラン企画の「2022年版 繊維商社特集」です。海外出張と重たいキャリーバック、トラブルシューティングなど体力と精神力が必要で、かつては男性が多かった商社ですが、今では女性も増えています。また、SDGsやサステナビリティなどの社会貢献や働く意義がより問われる中で、会社側の考え方や評価のKPIも徐々に変わりつつあります。

詳細/購入はこちら